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■□ 実家days
実家のリビングで 外を見ながら少し仕事

外では色んな鳥が鳴いている

ウグイス トンビ ヒヨ

そして名も知らぬ色んな鳥の声が聞こえる

一体 どんな会話をしていらっしゃるのか?

納屋ではツバメが卵を温めていて

屋根のどこかに巣を作っているらしいスズメは

藁を運んだり 葉っぱを運んだり

何やら忙しく飛び回っている

そんなことが気になって仕方なく 仕事一向に進まず ・ ・ ・

ひとまず仕事を中断し 外に出る

庭の木の剪定をし 時々鳥を観察し

そして 母が飼っているメダカをすくって遊んでみる




【こぼれ話】

父が言う

「ツバメがねぇ うちに一番に来たがよ

最初は1羽やってねぇ しばらく見んなぁと思うたら

お嫁さんを連れてきたがよー えいねぇ ツバメはー」 

「えいねぇ ツバメはー」 母も言う


独身の娘と この場に不在のこれまた独身の息子への

両親の “どうか結婚して欲しい攻撃” である 

最近は 「せめてどっちかでも・・・」 という

懇願攻撃になりつつあるのだけれど

娘・息子ともに笑って回避中
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■□ Long long time ago ・ ・ ・
 

実家に帰ってきました

とても元気な 我が家の食虫植物
本当に虫を食べるらしい
何故 食虫植物を育てているのかしら
我が母よ

さて お盆も近いということで
父と墓参りに出かける

ひじいちゃん ひばあちゃん
おじいちゃん おばあちゃん 父の兄が眠るお墓

よく知っている人ばかりが集うこのお墓に
私は 実家に帰る度に足を運ぶ
見晴らしのいい場所にあるこのお墓にくると
とても気持ちがいいし
大切な人たちに守られているような
安心感を得ることができて ほっとする
大好きな場所

その後 戦争で亡くなった祖父の墓へ
亡くなったのは 聞いたこともない
外国の南の島
いつか その島に行ってみたいと思っている


そして 現存する梶原家の祖先のお墓の中で
最も古いお墓に 初めて出掛けた
私はこれまで このお墓の存在を
うっすらとしか知らなかった

このお墓に眠る先祖が亡くなったのは
元禄元年○月○日

元禄っていつ?

調べてみると 江戸時代であった
元禄元年は 1688年
今から322年前

亡くなったこの先祖は 偉い侍だったようで
既に名字を持っており 横にお供墓がある

偉い方が亡くなると そのお供として
一緒に誰かが(横に)埋葬される
という風習があったようだ
お供の人のお墓には 石があるのみ
誰なのかは 一切書かれていない

父は先祖と関係のあるどこかの子どもではないかと言い
母は形式だけで埋められてはいないのではないか
という意見であるが 真実は闇の中 いや 土の中

随分前に この先祖の墓を掘り起こして
実家の近くに持って来ようとした時に
お坊さんに この墓を移動させるには 
坊主6人ほど必要だと言われたらしい
偉い人には 坊主多めでかからねばならぬのか?
そんな大そうなことなら結構だと
父は移動させる気持ちをなくし
その後 「坊主1人でも大丈夫」 と言われたらしいが
父に移動させる意欲戻らず

私は このお墓に初めて来たけど
このお墓は ここにあった方が良い気がしている
江戸時代からずっとこの場所にあって
この先祖とお供の方は 時代の移り変わりを見てきたのだ
それってすごいことだと思う
今さら 見ず知らずの土地に連れていかれても
どこやここ? って思うだろうし


思いもよらぬ遠い昔の先祖に出会い
家族がつながっていく その凄さを感じた
実家での休日


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■□ 梶原家 in 桂浜水族館
梶原家 全員集合で 桂浜水族館

何年かぶりの 水族館
頑張っている姿が 色々と伺えて 
面白かったです

入口を入ってすぐのところに
ウニやヒトデ、ナマコ などが住むプールがあります
触れます 触りました 一通り
プニュプニュするもの 固いものなど
触感で生命に触れる体験は 愉快ですね

金魚の水槽に入れられた
中国風のお皿



どなたかが 食べるのか?



すばらしく ナイスな演出!
背景のブルーと
水中に咲く 鮮やかな梅のピンク
そして 魚とイソギンチャクのピンクが
たまらなく良いです

水槽の背景がブルー というのは
生き物が美しく見える気がします なんだか



ユニークで 素敵なイラストが添えられた解説は有名ですが
見て愉し 読んで愉し 職員さんの愛情を感じます



ここまでくると 感動さえ覚えます




魚の口の骨の展示
面白かったな〜
魚の口にも色々あるんですよね



虫眼鏡で クリオネを観察
まさか 北国の生き物に会えるとは思いませんでした



もう 何時間だって見ていたい クラゲ
ふわふわと泳ぐ様子が いい
どうやってクラゲが生まれるのかも 初めて知りました
 



ペンギンの お散歩も



アシカの演技も



タコも!



しばてんも!


端から端まで 水族館を堪能
幸せなひとときでした

ローカルなこの桂浜水族館が
私は大好きになりました

梶原家 また行くきね

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■□ 実家day
本日は晴天なり。

朝起きてから、お墓参りに。
ひじいちゃん、ひばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん
大好きな家族が眠るお墓に出掛けるのが好きです。
「会いにきたよ」、お墓の前で少し喋る。
しかし、蚊取り線香の効果もなく
足に群がる蚊の群れに負け、早々に引き揚げる。

帰りに川で遊んで帰る。
気付いたら、山本リンダの「狙いうち」を
口ずさんでいて驚いた。何故、狙いうち?
30代女性1人、川でバシャバシャと遊んでいるのを
小学生の男の子4人くらいにジッと見られる。

家に帰って、庭に咲いていた百合を描く。
お墓や山にも咲いてた綺麗な百合。
ピンク色の花びらの縁がほの白く、
赤紫のような点々がある・・・
図鑑によれば「アカカノコユリ」とゆうらしい。



いよいよ、明日ベトナムに出発します。
行ってきま〜す。
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■□ 家族
実家に帰ると、庭の木の剪定をします。

祖父がいなくなった今、木の枝を切ったりする人は私ぐらいなので

ちょこちょこと気になるところを、マイペースに剪定します。


専門的な知識は一切ないので、木と、木の周りを見て切るだけ。

その木がかっこよく見えるように、ちょうどよくその場に納まるように

祖父が考えて植えていることが、剪定をしているとよく分かります。

だから私にとっての剪定は、祖父との会話。

大好きな祖父の背中を追いかけられる特別な時間。


+ + + + + + + + + + + + + + + 


今日は父の弟夫婦と、その長男ファミリーがやってきたので、

みんなでお墓参りに出かけて、そのあと海へ。

海に行くと子どもたちが泳いでいました。 もう夏なのかい?

泳いでいる子どもたちの様子を見て、我慢できなくなった

いとこの子どももズボンをまくって、海に入ります。



二人の後ろ姿を見て感慨深くなる。

愛想の良かったいとこが、思春期を迎えて口数が減り、

結婚すると言った時は一同が驚き、

今では可愛い奥さんと子どもが2人。

幸せそうじゃん。 良かったよ。 

こんなことを考えるなんて、こりゃ、私も年だな 。 。 。



家に戻った後は、

「きみちゃん。きみちゃん。」と寄ってくる いとこの子どもと

埃まみれになりながら遊ぶ。

いつしか母が繁殖させ始めたメダカを、網ですくってみたり。

実家に帰る度に、メダカのいる鉢が増えていく気がする。

いったいどこまでメダカを増やす気なのか、うちの母 。 。 。

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■□ 生存確認
「生きちゅう?」

弟から生存確認の電話がありました。

まぁ、用件は料理の美味しい店を教えてということだったんですが。。。


 私の家族は、
 お互いへの
 愛情を表現することが
 苦手です。


 電話は用件のみ。
 
 1ヶ月は普通に
 音信不通。

 2〜3ヶ月
 音信普通だと、
 生存確認の電話が
 かかってくる
 といった具合です。


・ ・ ・ とは言っても、 
一緒に過ごしている時は本当によく喋ります。

普段、あまり電話で喋らない分、
会った時に話すネタは、お互いに山ほど持ち合わせていますから。


昨年末に、家族で「のいち動物園」に出かけました。

年老いた?親2名と、
大きく育った子ども2名は、
動物を囲んで観察しながらアレコレ語り、
植物に触っては見惚れ、
動物園を一周しても物足らず、プラス半周して、
大満足で帰りました。

その時に、なんて私たち家族は似た者同士なんだろうと
改めて実感させられました。
動物や植物が好きなことはもちろんですが、
基本的に「観察」することが大好きなんです、私たち。


そういえば私がまだ小さかった頃、
母に呼ばれて駆けつけたら、母のもとには色んなものが待っていました。

きれいな夕焼け空だったり、
花だったり、
今年もやってきたツバメだったり、
コウモリだったり・・・

魚をさばく時に、「ここが心臓で、これが胃・・・」と
すべてを解説してくれたことを今でも覚えています。

よく見て、感じて、学べ
ということを、知らぬ間に私は親から教わっていたんですね。


毎度、ありがとうございます。


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