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■□ ブランコ乗り
ブランコ乗りさんが

ついに我が家に やってきました

ブラボーーーーー!


たくさん眺めていたいなぁと思い

パソコン横の本棚で

ゆらゆらと ブランコ揺らしてもらうことにしました


これから末永く どうぞ宜しくお願いします




くうちゅうブランコ    作 / おるがん社 にしおゆき
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■□ おじさんday
明日 高知を離れることになった新聞記者さんと
一緒にゆっくりと昼食 

クリスマスローズに例えられるような
ひっそりとした佇まいなのに 
色んな方から慕われているおじさん

美味しい料理を食べ 色々な裏話もしてくださって愉快
帰り道も途中まで一緒だったのでずっと話をして
別れる時に 「そういえば転勤されるんだった」 と思い出す

「また帰ってきます」
「いってらっしゃい」

そんな会話で別れる
また会える そんなサヨナラだったと思う


市民図書館で本を返して 本を借りて
近くに住む知り合いに連絡したら
遊びにおいでー と言ってくれる

遊びに行ったら WAYNOが居た

庭で練習したり お茶を飲んだり 
スペイン語をちょいと習ってみたり 楽しい時間

雨が降りそうだったので 部屋に移動し
私がゴロゴロと本を読んでる傍で
レイデルがピアノを弾いたり ・ ・ ・
パンチョがギターを弾いたり ・ ・ ・
なんて贅沢な時間なんだろう

お風呂から帰ってきたルイスは
ひたすらケーナを吹いている
みんなでワイワイ話をして
秀治さんもギターを弾き始め
セーサーは あぁいい男


色んなおじさんと過ごす
まったりした幸せな昼下がり 

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■□ まーさん堂

家の近所のお店に コピーをしに出掛ける

お店の入口を 入ろうとした時
道の向こう側を 
自転車に乗った まーさんが通り過ぎる


まーさんは 自転車に乗って
サーターアンダギーを売っています
移動販売店の名前は 「まーさん堂」
色々な味のサーターアンダギーがあって
優しい味付けなのです
ついつい パクパクと食べてしまいます



すごく遠くまで 自転車に乗って
やって来ていたとか いないとか
サーターアンダギーを売り切るまで
帰らないとか 帰るとか
風のうわさを聞いたりします

まーさんには “風のうわさ” とか “風の便り”とか
いう言葉が 似合う気がします
なんか 「風」 みたいな雰囲気なんですよね
流れている感じ  素敵な方です


さて 目の前をゆっくり通り過ぎる まーさん
頭の中が サーターアンダギーのことで一杯になる
「まーさん!」 と 思い切り叫んでみるべきかと
うじうじしている間に どんどん遠ざかってしまう ・ ・ ・
おぉ おぉ 

あのお店の前を過ぎたら諦めよう と心を決めた時 
食いしん坊の神様がほほ笑んでくれました!
まーさんの自転車が停まって 
橋のたもとのお店に入って行きます

もう追いかけるしかない!
コピーしたい長い紙を持ったまま
若干駆け足で 追いかけてしまいました


なぜ 私がこんなに必死なのか?
食いしん坊だから
いえいえ それだけではありません

実は 色んな場所で
自転車に乗ったまーさんを見かけるのだけど
なぜか 発見した喜びの余韻が長く
いつも呼び止められずにいたのです
そんなことが今年に入ってからも 既に数回あって
幻のサーダーアンダギーと化していたのです


幻のサーターアンダギー 
美味しかったですよ


あぁ 今度からはちゃんと
呼び止めたいと思います


まーさん堂さま

美味しいサーターアンダギー
これからも 宜しくお願いします!

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■□ ありがとう 音楽
今夜 蛸蔵で開催された
WATER WATER CAMEL のライブに行ってきました

野に吹く風のような
風に揺れる草のような 
そんな彼らの音楽は
呼吸するリズムにとてもあっているのかも
するすると 身体の中に入ってきて
細胞に溶け込んでいくみたい


ライブ中 何かの機材が
ずっと中国のラジオ放送のような電波をキャッチして
音楽にまぎれて かすかにラジオの音が聞こえる
少し不思議なハプニングがありましたが
それはそれで なんだか良かったな
音楽が宇宙と交信してるような感じでした


キャメルさんの話も
不思議なテンポで面白く
私は すっかりツボにはまって
たくさん笑いました


「みんないつか死にます
 だから 生きてる内は いっぱい笑ってましょう」
そんな言葉を キャメルさん おっしゃってました

みんないつか死ぬんですよね
何百年も生きていたいとは思わないけど
死への恐怖みたいなものもあって

いつ何が起こるか分からないから
日々を 瞬間を大切にしなくちゃと思いながら
なんだか自分が死ぬことの実感がない
でも キャメルさんの言葉を聞いて
素直に納得できました
いっぱい笑っていられるように日々を過ごす
シンプルだけど そんな事で
人って幸せに生きてけるんじゃないだろうか

お坊さんのような
どこかの境地に達してるようなキャメルさん
学ばせていただきました!


WATER WATER CAMELのライブに出掛けることは
私にとって 大切な秘密の場所に出掛けるような
わくわくと ちょっと特別なことのような感覚でもあります



素敵な音楽を聴いて
美味しい食べ物を食べて
今夜はとても幸せな気分です
ありがとう
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■□ 桐島畑への旅
昨年末の エンジン01ミュージカル・美術制作が ご縁で
桐島美郷さんに 出会いました。

出会ってから間もないのに
月に何度も会っている。

もう ずいぶんと昔から知っている人のよう。

美郷さんが暮らす 十和に出掛けてみたくて
そして 若干の仕事の打ち合わせも兼ねて
2泊3日・桐島畑への旅に出ました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
1月22日(金)


高知から十和まで
鈍行を乗り継いでの旅。

長い長い 半日がかりの道のりなので
本を読みつつ
外の景色を楽しみつつ
のんびり のんびり 向かいます。



十川の駅まで 美郷さんが来てくれる。

保育園に 息子の耕平くんを迎えに行き
一通り遊んでから 帰宅。

古い木造の一軒家は
家の前の道路を車が通る度に
窓が ガタガタ と音をたてるけれど
とても居心地の良い家。

住まいも 桐島家も 居心地がよく
ゴロゴロと 遊んでは 食べ 飲み。

正一さんの育てる野菜は 生命力にあふれ
美郷さんの料理は どれもこれも美味しく
私は 美郷さんがあきれるほど
そして 自分でもあきれるほど よく食べました。 
幸せでした。
食いしん坊 バンザイ!

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
1月23日(土)


耕平くんに起こされ 起床。
朝から美郷さんの料理をいただけることに 感謝。

服を着替えてから
正さんと耕平くんと一緒に 本家へ。

本家で じいちゃん ばあちゃん たえこちゃんと
こたつで まったり過ごした後 
ハウスで 土をつくり 種を蒔く。



桐島畑は
農薬や化学肥料を使わずに 色々な野菜を育てています。

しっかりと その野菜の味がします。
“味” から伝わってくる 生命力の強さ
のようなものを いつも感じます。


本家での お昼ご飯。
美郷さんも合流して みんなでいただく。
ばあちゃんの料理も美味しいけど、
ばあちゃんの干し柿 最高!
美味しかった〜


午後は 畑に出て 野菜の収穫。 
雨のような雪が吹いてきて
みんな凍えながら どんどん収穫。

私は 菜花 と 十和大根 を 収穫しました。

収穫が済んだ後は
美郷さんと2人で 迫田さんに会いに出掛ける。

迫田さんが出迎えてくれた 西土佐の木賃ハウスは
まるで 隠れ家のよう。
面白いものが わんさかと そこかしこにある。

まずは 最近の迫田さんの仕事に関するプレゼン。
素敵な 面白いデザインがわんさか。
すごいな〜

その後、私は 竹尾の紙見本を拝見。
見たことのない紙が沢山あって興奮。
いつまでも 触って 眺めて ・ ・ ・ していたい。
欲しい。  欲しいです。

外も暗くなってきたので お礼を言って 帰宅。

ご飯ができるまで 耕平くんと 粘土あそび。
正さんが ふいに作る リアルなかたつむりが
とても気になっていて 私も真似して 作ってみる。



リアルですか?


この夜は 正さんと 夜中まで語る。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
1月24日(日) 


今日は 朝から畑へ。
20名ほど 見学に来られた人たちに
正さんと美郷さんが話をする。

菜花の葉っぱを ちぎって食べる。
美味しい。 特に 茎の部分が美味しい。

正さんが ほうれん草を持ってきてくれる。

「根っこがうまい」

根っこが美味しいなんて初めて聞いたので
半信半疑で口にする。
すごーーーーーく甘くて 美味しい!
根っこが美味しいなんて驚きだ。

野菜ってすごい!
大地ってすごい!
桐島畑ってすごい!


その後 本家で 出荷の準備。
私も たっぷりと 野菜をいただきました。

 

作業の間に 美郷さんと仕事の打ち合わせ。


午後からは
西土佐の ふるさと市のケーキバイキングに!
※毎月第4日曜日に開催

みんな お腹ぺこぺこで
ケーキのことを妄想しつつ 向かいました。

トマトのケーキ
菜花とアスパラ入りのケーキ
ブルーベリーのケーキ
栗と抹茶と小豆のケーキ
ブラウニー などなど



山間米のおにぎり と
サラダも絶品で
お腹がはち切れるほど 食べました。



↑ ロゴマークは 迫田さんのデザイン。


私の記録
ケーキ8個 おにぎり6個 サラダのおかわり3回

身動きさえも しんどい と 久々に思いました。

その後
高知市内に出掛ける桐島家の車に便乗させてもらって帰宅。

「あぁ 都会に?帰るのかぁ」 と 何度も思ってしまった。


桐島畑のみなさん
迫田さん
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


また 遊びに行きます!
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■□ Lisa Larson

昨年の春、愛知県に出かけた時に
Lisa Larson の作品を買いました。 

ねこ、です。
名前は、まだありません。





彼女の作品は、とてもあたたかくて
魂をもっているようです。

すりすり撫でていると、
さらに愛おしくなってきます。


こんな風に誰かに愛されるような作品を、
私も作りたいと思います。

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