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■□ 倉木麻衣
ひょんなことから
倉木麻衣のライブに出かけることになる。

彼女の音楽を
ちゃんと聞いたことがなかったので、
楽しめるかしら?と思っていたけれど、
彼女のライブは
エンターテイメント性が高く
とても楽しかった。

小さな細い体から
溢れ出る音楽。
すごいなぁ。

熱狂的なファンを横目で見ながら
「L・O・V・E」と
手話のように手を動かしてみたり、
叫んでみたり。
Maiタオルを持っていたら
きっとブンブン振り回していたことだろう。



倉木麻衣の歌声も、
ダンサーたちのダンスも、
パワーある演奏も、
美しい照明も
どれもすばらしかったけれど、
一番印象深かったのは
最前列で
あきらかに他の人とは違うリズムに
乗りまくっている男性が
スタッフに注意されていた光景。
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■□ 「中島 勝乃利」展

中島 勝乃利さんは
愛知県の山の中に拠点を置いて
活躍している陶芸家。

10月10日・11日と
愛知県から中島さんがやってくると聞き、
お会いしに出かける。

話をしているだけで
ワクワク楽しくなるような人でした。



なんとゆうか
生きる力が体中からあふれ出ているような、
素敵な人。
近くにいるだけで幸せが寄ってきそう。

そんな中島さんが生み出すものは、
見ているだけで楽しくなる、
佇まいが美しい、
まっすぐな作品たち。



ぜひぜひ
多くの方に見てもらいたい、
そう思います。

♠ ♤ ♠ ♤ ♠ ♤ ♠ ♤ ♠ ♤ ♠ ♤ ♠ ♤ 

個展の開催場所は
卸団地のCARNA。

家具に囲まれた空間の中に
展示された作品たち。
日々の暮らしの中で使い、
共に年をとっていく「器」の魅力を
感じることのできる
温かい展示だなぁと思いました。



「中島 勝乃利」展
10月10日(土)〜10月18日(日)
 
10:30〜19:00 【10月14日(水)はお休み】

CARNA  高知市南久保10番26号

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■□ マッチと町
10月12日まで
graffiti で開催中の
高知遺産 マッチ箱編 〜長コレクション〜
マッチと町
を、観に出かける。 

マッチ箱のデザインや、
紙質からあふれる昭和の香りにクラクラしながら
友達と夢中になって観て、喋った。

絵のデザイン、文字の感じ

「昔は、待ち合わせといえば喫茶店やった。
ドキドキして女の子を待ったりしたでぇ。」
とシノッチが言ってたそんな時代の空気を含んで
飾られているマッチ箱。

懐かしさとともに、
新たな発見と刺激を与えてくれる。

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■□ よさこい祭り
今年もよさこい祭りが始まり、
高知も夏本番でございます。

今日は、旅から帰って来たばかりの友達と一緒に
よさこい祭り見物。

こんなにしっかりと祭りを見物したのは
初めてかもしれないというくらい、
しっかりと楽しみました。

 

炎天下の中、踊るみんなはとても楽しそう。
パワーあるよね。

こんだけパワーがあるんだから、
商店街や地域も活性化しそうなものなのに。
ふとそんなことを思ったりする。


随分と前のことだけど、知り合いに頼まれて
地方車(じかたしゃ)のデザイン・制作を、
2週間くらいでやったことがある。
仕事が終わってから作業場に出かけ
夜中まで作業・・・
祭りの前日は、高知港で3時頃まで最終調整をして
翌日早朝から仕事に行ったような気がする。
今さらながら、よくやったなと思うけれど、
祭りって、すごい力が生まれるんだよね。
不思議。



踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ損々

来年は踊る阿呆になっているかも。
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■□ Dear Doctor


旅の帰りに、映画「ディア・ドクター」 を見た。 


正しい、正しくない ということは抜きにして

何かを“信じる”ということは、

時にすごいパワーを生み出し、

前向きに生きる道しるべとなってくれることがある。



その分かりやすいものが「宗教」なのかもしれないけれど、

 何を信じるか

という決断や信仰は、日常の中にゴロゴロとある。


「正しい」 ということより、

自分が 「何を信じるか」 に尽きるのかも。


人間の泥くさい部分に触れているからこそ、

人間って何て面白いんだと思える

そんな作品。



笑福亭鶴瓶、八千草薫、余貴美子、香川照之、瑛太、など

俳優陣も素晴らしいが、西川美和監督は凄い。

もう凄いとしか言いようがないくらい。


映画の始まりのシーンで心をつかまれ、

ラストシーンでこの映画に惚れてしまった。
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■□ NO BORDER 4
明日から始まる「NO BORDER 4」
友達の尾浅子さん(asakozirusi)が参加するので、
今日は作品の搬入を手伝いました。


浅子さんは、消しゴムではんこを作っている作家さんです。



「あんなに小さな消しゴムが、こんな風になるんだね」

というのが私の感想。





壁の白の余白の間を
ぽつぽつと埋めていく作品たち。

なんだか詩のようだなと思ってしまいました。
空白さえ美しい ・ ・ ・
壁一面が大きな作品 ・ ・ ・


ぜひぜひ美術館に足を運んでいただいて、
ご覧になってください。


他の作家さんたちも
それぞれが色んな工夫をしながら展示してました。
作品もそうですが、
展示している作家さんから熱い魂を感じて、ワクワクしました。


今度はお客さんとして見に行こうと思っています。

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高知のアーティスト・カタログ 第四章
NO BORDER 4 


■後期
7月22日(水)〜8月9日(日)


■参加アーティスト

井上 直美
瀧石 公子
山 香織
濱田 公望
横江 孝治
山中 タカラ
今崎 順生
尾 浅子





【会場】 高知県立美術館 1階 第4展示室

【時間】 9:00〜17:00 (会期中は無休)

【観覧料】 一般350円、大学生250円、高校生以下は無料
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■□ 百万円と苦虫女
昼からは、お役所めぐり。
年金とか保険の手続きが大変めんどくさい。
市役所とか、社会保険事務所とか、ハローワークとか
なんでまとまった場所にないんだろう。


夜は、友達に借りている
「百万円と苦虫女」のDVD鑑賞。

なんだかね、とても好きな作品だった。
ちょこっと泣いてしまった。

人生ってめんどくさいことが多いけど、
素敵なこともたくさんある。
大切に思える人がいるってことは、
とびっきり素敵なことだ。
恋も。


私も、鈴子のようにたくましく
前を向いて歩いて行こう

 
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■□ SHINE A LIGHT
THE ROLLING STONES の ライブ映画

SHINE A LIGHT 


監督のマーティン・スコセッシが、ストーンズの熱狂的なファンであるだけあって

ストーンズのかっこよさを凝縮したような映画。

特等席でライブを観てるような贅沢感。。。

色気と、かっこよさにクラクラして、本気で鼻血が出そうだった。

70歳も間近だというのに、この圧倒的なパワーはなんだろう。

すごすぎる!!

一緒に映画を観た友達と

年を重ねるごとに丸くなっていくっていうけど、

どんどん とがって行こうぜ!と話したことでした。

みんなかっこいいけど、ミック・ジャガー ・ ・ ・ ・ ・  最高!

理想のタイプ、それは ミック・ジャガー。

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■□ 画家と庭師とカンパーニュ
美術館に、映画を観にゆく。


画家と庭師とカンパーニュ



小学校時代の いたずら仲間だった 2人の男の子が、

すっかり おじさんになってから 再開し、

友情を、 そして 大切な時間を 育んでゆく お話。


カンパーニュの緑も 最高だったけど、おじさんたちの 友情に 乾杯。


個人的には、庭師が バイクに乗って やってくるシーンが好きだなぁ。



映画を観た 帰り道  夜空にのぼった 月が きれいで

更に 心が満たされる。

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■□ 砂浜美術館


砂浜美術館の取材に出かけるメンバーにまぎれこみ、

入野の浜で開催中のTシャツアート展に行ってきました。

とってもいいお天気で気分爽快。

今年の審査員である、絵本作家の あべ弘士さんがちょうど審査をされていました。


それでは、kimi写真ダイジェストをお楽しみください。



私たちのまちには美術館がありません。
美しい砂浜が美術館です。



本当にその通り。

真っ青な空と、海と、サラサラの砂浜と、風と

それだけでもう充分美しい。



影も ひらひら ・ ・ ・



海賊王も ひらひら ・ ・ ・



Tシャツの下で 砂とたわむれる子どももいます



見えるでしょうか?

長くつらなった凧が空を飛んでいました。



大好きな 昼顔 ・ ・ ・


幸せすぎるよ。


このTシャツたちは

5月30日から、モンゴルの草原でも ひらひら するそうです。

草原の上で ひらひら ゆれる Tシャツ。

観てみたいな。 きれいだろうな。

モンゴルの人たちは、どんな風に思うんだろう。

入野の青い海も見せてあげたい。


: : : : : : : : : : : : : : : : :

砂浜美術館から戻った後の、私の足どり。

担当事業の打ち合わせ、

打ち合わせメンバーとともに「ガンボ」で夕食

「チャリチャリ」とゆうBarで美味しいカクテルを飲んで、

「フランソワ」でギネスビール。

帰りたくないくらい楽しい夜。


+ + + + + + + + + + + + 

いよいよ始まりました。ゴールデンウィーク。

しばらく実家でのんびりするので、

しばらくブログもお休みです。

みなさん、愉しいゴールデンウィークを!
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